2018年9月 9日 (日)

音楽だけの生活…音楽に囲まれて?


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



11月中旬に開催予定のピアノの発表会。



やっと全員の曲が決まりました。



高学年の生徒さん達は、早めに選曲するのですが、4才〜6才くらいの小さな生徒さん達は、



ギリギリまで通常レッスンを進めて、ギリギリのところで選曲しています。



小さい生徒さんは、ひとりで弾く曲の他に、私(講師)と一緒に連弾をしたいと言うかたも多いので、



2人で弾く連弾曲も決めました。



今年の連弾は、6〜7人いるかなぁーと…。






教室は、現在は定員いっぱいなので、新入会希望は丁重にお断りしているのですが、



在籍している生徒さんの紹介で「何時でもいいから入会させて下さい。」



と言われたら、さすがに断れず…、、、



9月から、新入会のかたが3名、レッスンに来ています。



何十年たっても、新入会のレッスンは緊張します。(1ヶ月くらいで慣れますが。)



私の自由時間が減って、音楽だけの生活になっています。



午前中に行きたい所がたくさんあるのですが、朝から疲れてしまって(苦笑)、



家で休んでいたり、ピアノを弾いていたりすることが多くなりました。



外出と言ったら、自分のピアノレッスンに行くか、伴奏の仕事かのどちらかです。



美術展にも行きたいし、コンサートにも行きたいし、セミナーにも行きたい。



交通事故で亡くなった父に関することで、弁護士さんや検事さんから電話がくることも多く、落ち着きません。



加害者の初公判が、1〜2ヶ月後に開かれるので、私は遺族として「被害者参加」をします。



わりと最近できた制度のようですが、私は検事さんと同席して発言もします。



最初で最後のことだと思います。(貴重な経験ですね。)



参加を決めたのは私ですが、私が出ても出なくても、加害者の刑罰は決まっているようです。



初公判(裁判)に参加しても、何かもらえるわけじゃないし、



もしかしたら仕事(レッスン)を休んで参加するかもしれないので、



時間の無駄だと思ったりしたのですが、あとで「あの時、自分の思いをきちんと発言しておけば良かった。」



と後悔することがあると、死ぬまで引きずってしまう人が少なくない、と弁護士さんから言われ、



妙に納得してしまいました。



「今年は いろいろ大変だからピアノの発表会は辞めたら?」



と、同業の友人から言われたのですが、生徒さん達にステージでピアノを弾かせてあげたいから、



私の都合では辞めたくありませんでした。



考えることや、やることが多くて、頭の中はぐちゃぐちゃですが、



あと少し、辛抱します。



全て落ち着いたら、パーッと遊んだり、好きな所に行ったりしよう!




↓ 日本橋三越で英国展をやっています。(画像はお借りしました)



↑ 私が先日購入した イギリスの家のティーポットもあります。




↑ 秋の新作のポットも並んでいます。






行きたいけど無理だろうな〜。



では、また明日paper

2018年8月27日 (月)

色、音、イロイロ…


埼玉県 朝霞市のピアノ教室講師、金田陽子です。



色・音…。。。



ピアノを弾くと、頭の中ではいろいろな色が浮かびます。



寝ている時の「夢」も色付き(カラー)で、音も聞こえます。



子どもの頃からずっとです。(いつか色付きじゃなくなると思いますが…。)



子ども達の夏休みもあと少しです。



猛暑にもかかわらず、休まずレッスンに来てくれています。



夏休み中は、マニキュアをしてくる生徒さんが多いです。





私が小さい頃は、ピアノレッスンのときにマニキュアなんて



考えられませんでしたが、時代が変わりました。



今はネイルシールも安価で買えますし、マニキュアもお母さんと一緒にお揃いの色



…というのも珍しくありません。(赤、ピンク、ブルーなどが多かったです。)



私の教室では、指輪は禁止しています。



(鍵盤やピアノの側面などに当たって傷が付くことがあるから。)



でも、マニキュアはOKです。



本当に時代が変わってしまい、自分が昔の人(年寄り)に感じます。



時代に流されるのではなく、時代とともに変化させていくことも大切ですね。



ピアノの指導法もかなり変わりました。



新しいことも吸収できる柔軟な心を持ち、揺るぎない確かな指導のための



勉強を怠らないことも大切です。



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↑ 先日、友人宅に遊びに(話しに)行ってきました。



アフタヌーンティーで盛り上がり、



青と白の二層になっている飲み物にもワクワクしました。



カルピスに「バタフライピー」という青いお茶を足したものです。



バタフライピー(英語)は、マメ科の青い花を茶葉にしたハーブティーです。



そのまま飲むと、少し青臭い(豆臭い)ので、ハチミツや甘いものと混ぜたり、



炭酸を加えても美味しいです。



カルピスに混ぜたのは初めてでしたが、おいしかったです。



カルピスを先に入れて、その上にそっーとバタフライピーを注ぎます。



夏色ですね。



青いお茶は、絵の具っぽくて飲む気がしないというかたもいるので、



紅茶と混ぜたり、レモンを加えたりします。



バタフライピーにレモンを入れると、紫色になり、だんだん赤みが増してきます。



赤っぽくなってくると(見た目が)飲みやすいです。



(ハチミツやガムシロップを入れるのも忘れずに。)



青臭さが気にならない人は、そのまま飲んでもよいです。



目にいい成分「アントシアニン」が豊富です。



…と、なんだか、音楽からそれてしまいました。



夏の思い出はできましたか?



では、また明日paper





2018年8月20日 (月)

継続することでわかったこと


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



ピアノ指導を初めて何十年もたちました。



結婚・出産してからはピアノを弾く時間が取れず、



ピアノ指導でもいろいろな準備や勉強が間に合わず、



その日に必要なことを、短時間で準備する…簡単な事ですが、とにかく時間がなくて、毎日必死な生活です。



生活費を稼ぐためにやっているのではないので、



「そんなにツラくて大変なら辞めちゃえばいいのでは?」



と、まわりの方々から言われます。





過去に2度、ピアノ指導を辞めたことがあります。



生徒が多過ぎて、自分の練習時間も取れないほどハードだったヤマハ音楽教室の講師時代と、



出産後です。(妊娠の時は臨月まで指導していました。)



ヤマハを辞めたときは、半年後にまたピアノ指導に戻りました。



出産後は、半年を過ぎた頃、ピアノが弾きたいのに弾けなくて育児ストレスからの「軽うつ」になりました。



家事との両立が大変でも、時間に余裕がなくても、ピアノ指導は辞められないようです。



辞めても、すぐにまた やりたくなるからです。



何十年も音楽を、ピアノを継続してきてわかったことです。



辞めても無駄なので、工夫してうまくやることがベストです。



音楽バカというのかもしれません(苦笑)。



毎日、おにぎりを食べながら楽譜を見るとか、



食事のしたくをしながら、レッスンに関する音源を聴くとか、



洗濯や掃除を1日やめて、ピアノを弾く時間を確保するとか、



もう、ドタバタ、ジタバタの毎日です。



私は、大変でも辞められないとわかってから、変わりました。



テレビを見る時間があったら、お昼寝(休息)の時間にするようになりました。



ブログも更新が少なくなり、SNSなども見る回数が激減しました。



何が正しいのかわかりませんが、病気にでもならない限り、ピアノは辞められないので、



心を込めて音楽と向き合おうと思います。



最近は、昔より生徒さん音を良く聴けるようになりました。




↑ ハートのサングラスをかけてきた生徒さん。



本当に大切なもの、必要なものが少し、わかったような気がします。



でも、息子がもう少し大きくなるまで、試練⁈は続きます。



こんな人生、嫌だ〜!…と思っていましたが、



ツラくてもやめられない大切なモノ(音楽)があるのって幸せなのかも…と考えるようになりました。



何ごとも前向きに…。



では、また明日paper




2018年7月21日 (土)

発表会の選曲中です


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。


久しぶりの更新です。


1月に事故で亡くなった父のことで、弁護士との打ち合わせがあったり、加害者が裁かれる刑事裁判に被害者参加する予定なので、検察庁の担当検事と話したり、実家の片付けに追われていました。



何より 心身ともに疲れて、モチベーションが上がらなかったのです。



ピアノレッスンをキチンとこなすことだけに集中していました。
(ひとつだけ 失敗をしたんですが…汗💦)



現在は、11月下旬の発表会の選曲をしています。





あの曲がいい!…と思っても、楽譜が多過ぎて、その曲が入ってる楽譜が見つけられないということがあって、記憶力も落ちたんだな〜とショックを受けたり、いろいろあります。



でも、生徒さん達の笑顔に癒されている毎日です。



息子までもが優しくなってしまって…。(もとから優しい子でしたが。)



うれしいのですが、息子に気を使わせてしまっているんだなと反省しています。



あれ(父のこと)も、これ(ピアノレッスン)も、それ(家事)もいっぱい いっぱいで、ツラくて泣いた事もあり、息子はそんな私を見たあとから、洗濯干しを手伝ってくれるようになりました。



ダメ母です。。。。



家の中は少し?散らかってますが、息子とふれあい、最低限の家事をして、発表会の選曲に集中しています。(もう少しです!)





そうそう、ずっと実家に置いたままになっていたカップ&ソーサーを持ってきました。




↑ ヘレンドの「ヴィクトリアブーケ」です。



飾っておいても仕方ないので、使うことにしました。



学生時代から少しずつ、買いそろえていったカップやプレート、ティーポットなどがたくさんあります。



実家から持ってきた大量のティーセットを見た夫に「こんなに何種類ものカップやお皿はいらないでしょう?」とあきれ顔で言われてしまいました。



男性だって、いろんな物を集めているでしょう?



美しいブランド食器コレクションは、女のロマンです。(← ホントかよ?…苦笑)



父のことがあってから、ひとつ買ったものがあります。



↑ イギリスの民家の形のティーポットです。(画像はお借りしました。)



夫には内緒で、まだ 箱にしまってあります。
(もちろん、自分のお金で買いましたよ、笑。)



秋には、新しい形(家)のポットが発売予定です。
(私は買いませんが、おススメです。)



では、また明日paper






2018年6月13日 (水)

ジョエル・ロブションのランチ


埼玉県朝霞市のピアノ教室・講師 金田陽子です。



先日、ランチ付きのセミナーに行って来ました。



恵比寿の三つ星レストラン「ジョエル・ロブション」です。



繊細なお味で、絶対に家庭では出せない味付けでした。



あまり期待していなかったのですが、とてもおいしかったです。




↑ 3階の「ヴェルサイユの間」です。























パンは食べ放題でしたが、写真を撮り忘れました。



以前、ディナーを食べた時は、デザートも食べ放題で、宝石のようなデザートに興奮したのですが、



今回は、さすがにセミナーランチなので、デザート食べ放題ではありませんでした。



器も素敵でしたが、魚料理も肉料理もとてもおいしくて、



まさに「いろいろな味のハーモニー」に感激しました。



全てに「妥協を許さない こだわり」を感じました。



私の仕事も、そんな「こだわり」を持って、生徒さん達を暖かく包むレッスンをしよう…と思いながらお店を出ました。






今回も音楽の話題がなくてごめんなさい。



まだ、書く気持ちになれないので、もう少しあとになります。



では、また明日paper

2018年6月10日 (日)

久しぶりの外出


ピアノ講師の金田陽子です。


すっかりご無沙汰してしまいました。



2ヶ月以上、ブログを更新しなかったのは初めてのことです。



年度変わりは何かと慌しいのですが、今年度は父の納骨を済ませ、



事故のことで弁護士と話したり、



必要書類に記入したり、



警察に出向いたり、



加害者の今後のことを知りたいので、検察庁に電話して担当検事と話したり、



相続のことや、荷物の整理などもありました。



まだ、何も終わっていません。



解決するまで時間がかかるそうです。



イヤなことは早く忘れたくても、弁護士と話したり、書類を書いたりすると、記憶がよみがえって、



気持ちがどんよりしていました。(もうすぐ5ヶ月になるのに。)



ピアノレッスンは「癒される時間」です。



音楽関係のセミナーに誘われたので、久しぶりに出かけてきました。



場所が、恵比寿の三つ星レストラン 「ジョエル ロブション」だったので…。





21世紀の女性の生き方セミナーでした。














ためになる話だったし、ご一緒した方々も楽しくて素敵なかたばかりでした。



でも、写真の私は、目が死んでいます(苦笑)。



心から笑えなかったです。



そんなこともありますね!!





ロブションのお砂糖です。



ランチ付きセミナーだったのです。



食事の写真は 次のときに載せますね。



では、また明日paper

2018年3月28日 (水)

新年度のレッスン


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



4月から新年度が始まり、ピアノのレッスン時間も変更になります。



春は生徒さん達も、ウキウキしていたり、たくさん遊び過ぎて眠そうだったり…とさまざまです。



でも、みんな、この1年間で成長しました。



私の力ではなく、生徒さん達が自力で成長していったのです。



私は、少しだけきっかけをあげただけです。



もうこんな曲が弾けるようになったんだなぁ〜と感心することもしばしば…。




4月からの入会希望のお問い合わせもいただいています。



満室に近い状態ですが、時間が合えばレッスンしてあげたいです。



新しい出会いを大切にしていきたいです。





↑ 東京・目黒川の桜

(写真の才能がなく、綺麗に撮れませんでした。)


満開でとても綺麗でした。



レッスンで生徒さんに渡す楽譜を考えながら、桜を見ていました。



楽しいことがたくさんある春です。



皆さんも元気にお過ごし下さいね。



では、また明日paper

2018年3月23日 (金)

父の死 ④ 〜学んだこと


ピアノ教室 講師の金田陽子です。



春休み、新年度を間近に控え、生徒さん達の表情は明るいです。



春ですものね〜。


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さて、もう今回で「父の死」から離れたいと思います。



父の死後、感じたことは、



父の身の回りのものがスッキリしていたことです。



男性ですから、当然 衣類でも靴でも 女性のようにたくさんいらないと思いますが、



モノの多い私は 感心してしまいました。



父の遺品よりも、実家に置いてある私の物の方が何倍も多いのです。(猛省sweat01 )



貯金などもしっかりしていて、お料理上手で、前向きで、生きる気マンマンな父だったので、



急に人生が終わってしまい、無念だろうと思います。



私は反省し、いよいよ実家にある私物を全部処分しよう…と決心しました。



父の分まで 前向きに、そして 美しく生きなければ…。



買い物大好きなクセは、母に似たんですが、



捨てずにとっておくクセも母に似てしまい、



小学校の習字道具も、小、中、高で使ったリコーダーもとってありました。



幼稚園時代の絵も取ってありました。(もちろん小学校時代のも。)



大学時代のノートまで取ってあるって普通なんでしょうかね〜。



中学、高校、大学、社会人の数年間に書いていた日記帳もあって、



懐かしいのですが、まだ未来に向かって前進しているので、捨てようと思います。



デジタル化して取っておけば?…なんてことを言うかたもいますが、



思い出は心の中にあるので、処分します。



昔、母は「いつどこで倒れて病院に運ばれてもいいように、綺麗な下着を身につけていなさい。」



と、言っていたのですが、



父は、「いつ何があってもいいように 必要な物だけを持っていなさい。」



ということを実践して逝きました。



私はダメダメな人間です。



一生、物を買わなくてもいいほど持っています。



いつも父から「おまえは、のんびりし過ぎてるし、物を買い過ぎる。」と言われていました。



今こそ、きちんとしようと思います。



父の言葉を思い出しながら、断捨離します。



「父の死」は終わりです。



相続の手続きや、保険会社との示談交渉はこれからですが、



専門家に任せたので、私は 父にも自分にも恥ずかしくないように身の回りを整理します。



暗い内容のブログを読んでくださり ありがとうございました。



次回からは、また普通の⁈ ブログに戻ります。



では、また明日paper

2018年3月22日 (木)

父の死 ③

ピアノ教室 講師の金田陽子です。



「父の死 ②」の続きです。



音楽と関係ない暗い話題ですみません。



でも、この2ヶ月間、友人にも知人にも父のことを言えませんでした。



葬儀は家族葬でしたし、



友人から誘いを受けたり、出産のお知らせを受けたりしても、



父のことを話すのをためらってしまいました。



泣かずに話せる自信もなかったし、



状況を説明するのも面倒で、誰とも口をききたくなかった…というのが本音です。



新聞に載ったので、ご近所中に知れわたり、



お悔やみの言葉をいただいて、ありがたかったですが、



父は全く悪くない…と言わないと気が済まなくて、



そんなことも面倒でした。



交通事故に強い弁護士事務所を探しました。



3〜4件、問い合わせて親切な対応をしてくれるところを見つけました。



署名するもの、戸籍など そろえる書類がたくさんありましたが、



あとは弁護士の先生にお任せしています。



「死人に口なし」で、被害者(父)が悪く言われることのないよう、



進めてくださっています。



いろいろ調べたり、話を聞いたりしてわかったこと、



それは、「命の値段は安い」ということです。



示談交渉は民事ですが、刑事事件で加害者が裁かれるとき、



父が悪く言われたりすることは避けなければいけなせん。



「父の死 ④」に続きます。



では、また明日paper







2018年3月21日 (水)

父の死②


ピアノ講師の金田陽子です。



生徒さん達の 新年度のレッスン時間が決まりました。



引っ越しで退会されたかたもいますが、4月から新入会の生徒さんもいます。



新たな気持ちで、頑張って指導していきたいと思います。


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「父の死 ①」の続きです。



その日は、晴れていて、道路に積雪などもありませんでした。



見通しの良い道路です。



歩行中の父は、店舗の駐車場から 一般道路にでるために右折しようとした車にぶつけられ、



右側後輪に巻き込まれました。



警察からは まだ明確な場所を聞かされていません。



救急車で運ばれた大学病院の先生からは「苦しまずに逝ったことが せめてもの救い。」



と言われたそうです。(姉からの話です。)



事故の知らせを受けた日は、悲しみはもちろんですが、



さまざまな思いや考えが頭に浮かび、一睡もできませんでした。



次の日、父に対面して、姉から死亡診断書のコピーをもらったとき、



悲しみというより、怒りの感情がわきました。


[直接の死因] 肝臓損傷、胸部外傷(打撲)


[その他 ] 顔面打撲、両下肢打撲、骨盤骨折、右上腕打撲傷



なぜ、駐車場から右折して出る車が、歩行者にこんな傷を負わせるのか??



と、疑問と怒りでいっぱいでした。



前方不注意に加えて、スピードも出していたんだと思います。



父に対面して、少しほっとしたことは、顔面打撲はあっても 縫うような傷がなかったことです。



帰宅してすぐに、「弁護士に依頼しよう。」と決心しました。



交通事故に強い弁護士を探すことを始めました。



「父の死 ③」に続きます。



では、また明日paper

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