2017年10月19日 (木)

声が出なくてもピアノは弾けるけど


風邪をひいたな〜…と思ったら、声が出なくなりました。



昔からノドが弱く、1年に1回は声が出なくなることがあるんです。



小さな生徒さんと歌を歌えないのはツライですが、ピアノレッスンは通常通りやっています。



毎年のことなので、生徒さんからは「またなの〜。大丈夫?」という感じでびっくりされません(笑)。



びっくりさせられたのは私のほうです。



発表会の曲のペダル指導をしていたら、


「先生、うちのペダル 壊れてました〜。」とか、


「うちのピアノ、よく見たらペダルがありませんでした。」とか、


「先生、左手の鍵盤が足りませんでした。」など。



え〜っ! 88鍵盤のピアノじゃないの〜?…とびっくりする私。



(ペダルがないって、電子ピアノじゃなくて、キーボードなのか〜。聞いてないぞ〜!)



入会のときに確認したはずなんだけどな〜。(苦笑)



そして今日、「先生のピアノって、スイッチ入れたままで大丈夫なの?」



と、驚きの質問をされましたdown



グランドピアノに「スイッチ」ないから〜!!!(笑・笑)



ワイワイ? 騒ぎながら 楽しくレッスンをしています。



時代が変わったんですね。



電子ピアノと 本物のピアノの違いを理解していない生徒さんが多くなりました。



今度から、生徒さん達に ピアノの種類についても詳しく教えようと思います。



声が出なくなってもピアノは弾けるけど、鍵盤が足りないとピアノは弾けません。






では、また明日paper

2017年10月 9日 (月)

死ぬまでにあと何曲?


埼玉県朝霞市のピアノ教室講師・金田陽子です。



特に病気というわけではないのですが、



何年も前から いつも、思っていることがあります。

(過去ブログにも書いたことがあります。)



死ぬまでに、あと何曲(ピアノ曲が)弾けるだろうか?…と。



弾きたいけれど、弾いていない曲がたくさんあります。



なんとなく弾いたけれど、未完成の曲もあります。



日々の生活に追われ、ピアノを弾く時間が確保できなくなってきました。



だんだん 体力も気力も衰えていますし…。



たぶん まわりからは、とても地味な生活に見えると思います。

(実際 地味な生活なんですけれどね…sweat02 )



楽しいことはたくさんあるのに、ピアノを弾く時間を作るために必死になっていますから。



でも、辞められません。



これが、私の人生で大切なことだから…。



あと何曲弾けるか、わかりません。(神のみぞ知る…ですね。)



無理をせず、でも 1曲でも多く弾きたいです。


diamond diamond diamond diamond



姉妹で来ている生徒さんがレッスンの待ち時間に作っていました。↓



↑ ト音記号





↑ シャープ(♯) と フラット(♭)





↑ ナチュラル と ヘ音記号 も作ってご機嫌でした。



ピアノは、両手で弾くと美しいです。



ペダルを踏むと響きが豊かになってさらに綺麗です。



簡単な曲を弾いている生徒さんでも、そう感じています。



「ここの響きが すごく好き!」と、言ってくる生徒さんもたくさんいます。



私が嬉しいと感じるときでもあります。



「きれい」とか「かっこいい」と思う気持ちを大切にして欲しいです。



ピアノ指導者でなく、ピアニストになれたら良かったんですが、



不真面目だったし、才能もなかったから、



生まれ変わったら ピアニストになりたいです。



少しは派手な生活になるかも…。



では、また明日paper

2017年10月 3日 (火)

ダンスの発表会で思ったこと


金田音楽教室の ピアノ講師・金田陽子です。



先日、ピアノの生徒さんから「ダンスの発表会があるので見に来てください。」



と言われました。



可愛い生徒さんからの お誘いは断りません(笑)。



で、行って来ました。





とても綺麗なホールでした。



オープニングから見ていましたが、みんな上手でアイドルみたい〜…。



幼児〜成人までのたくさんのグループが、間髪入れずに踊っていきます。



ヒップホップ、ジャズダンス、フリースタイル(⁉︎)のようで、



音楽も素敵ですが、衣装、照明、ダンサーの表情などキラキラしていました。



かっこいい〜! 楽しい〜!! と思いました。



それにひきかえ、クラシックピアノって、真面目だな〜と感じている自分がいましたsweat01



つまらなくはないけど、「クラシック」というだけあってピアノは「古い」感じがするんだよね〜。



ダンスが万人ウケするとしたら、クラシックピアノは一部分の人に好まれるのかもしれません。



私はどちらも好きです。



クラシック音楽を聴いて、鳥肌が立つほどの感動、涙が出るほど感動したことも事実です。




今回は、子どもが多いダンスの発表会だったのに、素晴らしいと感じました。



ちなみに、発表会に出た 私の生徒さんは幼稚園の年長。(最年少です。)



小学生低学年に混じって踊っていました。



誘ってくれただけあって、すごく上手でした。(これからが楽しみなお子さんなんです。)



これからの習い事のあり方、ピアノ教室のアピールのし方、



子どもにウケるもの、大人にウケるもの、など考えるきっかけになり、勉強になりました。





では、また明日paper

2017年9月27日 (水)

発表会に向けて


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



11月に小さな発表会があるので、それに向かって練習しています。



今年は急に決まったので、曲決めが少し遅くなりました。



すぐに譜読みをして弾き込んでいる生徒さんもいますが、



まだ、最後まで両手で弾けていない生徒さんもいます。



発表会までに仕上げて演奏出来るようにしてあげなければなりません。



基本に忠実に「きっちり」演奏する生徒さんもいれば、



指番号が少し違っていたり、リズムを少し変えて弾いている生徒さんもいます。



後者のほうは、正しくなおすべきなんですが、



その子は 生徒さんの中で、1番楽しそうにノリノリで弾くんです。



コンクールじゃないので、このままでいいかな〜と思っています。



そう思うくらい、楽しそうな演奏なんです。(本人もとても楽しいとのことです。)



正しく弾くことは大事ですが、楽しい…という気持ちも大事にしてあげたいです。



指導者よって考えは違うと思いますが、



私は感情(楽しいと思う心)を大切にしています。




もちろん、正しいピアノ演奏を目指して指導しますが、臨機応変にしたいですね!



実は、ピアノ講師として独立してから、今が1番 生徒数が多いです。



嬉しいことですが、家事と育児もあるので、悩み もがき 苦しみながら過ごしています。



教える…ということは楽しいのですが、オーバーワークぎみで 、今後について考えることも山積みです。



無理をせずに、でも、前進します。



おまけ diamond diamond diamond



↑ 姉が いちごのジャムパンを作って持ってきてくれました。



早朝から作って、焼きたてでした。



息子が大好きなのです。



優しい心遣いが嬉しかったです。



では、また明日paper



2017年9月17日 (日)

誕生日に…。


音楽教室のブログですが、今回は全部 個人的な内容で…、



昨日は 私の誕生日でした。



私も含めて、あまりイベント好きな家族ではないので、



「おめでとう〜」の言葉が飛びかうことはありませんでした。



週末の夜は ほとんど外食なんですが、昨日は違うお店へ連れて行ってもらいました。













がっついてしまい(笑) 、デザートの写真を撮り忘れました。


そして、な・な・なんと、今年は お花をもらいました。↓




正直なところ、小さい花束だな〜と思いましたが、初めて夫からもらった花束なので、



素直に喜んで、思いっきり感謝の言葉を言いました。(花束はおまけだったようで、プレゼントは他にありました。)



大きい花束は、恥ずかしいのか、お金がもったいないと思うのかわかりません。



切り花の寿命は 1週間〜10日くらいで短いので、もったいと思う人がいるようです。



私は、食べ物より花束が好きなんですが…。



息子も「誕生日ウノ大会〜プレゼント付き」を考えてくれて、今日の昼間は家族でウノでした。


(ご存知だと思いますが、ウノ とは、トランプのようなカードゲームのことです。)



ゲラゲラ笑いながら、楽しい時間を過ごしました。



でも、、


楽しくて、温かい誕生日でしたが、数日前に大失態をやってしまいました。↓







右足首を段差のところでひねってしまいました。



ひねった初日は、ピアノのペダルが踏めませんでした。



骨には異常がなく良かったのですが、



スポーツクラブに行けな〜い!!!



私の中で、スポーツクラブが重要なことになっていたと実感しました。



まだ痛むので、運動は無理です。



太らないように気をつけようと思います。(笑)



来週は、上半身だけの運動をしに行こうかなとか、あれこれ考えています。



運動したいよ〜weep



人生、いろいろありますね!




では、また明日paper

2017年9月14日 (木)

8月の思い出③〜小さなピアノの生徒さん


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



ピアノ講師、子育て、家事をこなすのに四苦八苦しながら過ごしていた8月のある日、



ピアノの体験レッスン希望のお問合せがありました。



現在、空いているレッスン枠が少ないので、それをお知らせしてから体験レッスンに来ていただきました。



5歳(幼稚園 年中)の かわいい女の子で、



こちらの用意した体験の課題を 反応良くこなしていく賢いお子さんでした。



恥ずかしがり屋のようで、口数は少なめでしたが、笑顔のかわいい子。




いつも、お子さんの体験レッスン(20〜30分)のあと、お母様とお話する時間を30分とっています。



お話を聞いてみると、すでに3件の体験レッスンをしていて、私の教室が4件目とのこと。



お母様が、私に言った言葉を聞いて 胸が痛くなりました。↓



「最初に体験に行った教室の先生からは、ヤマハのグループレッスンから始めたほうがいいんじゃない? と言われました。」



「ド の場所もわからないんだから、まだ始めるのは早いんじゃない? とも言われました。」



3軒の教室の体験をして、あまり良いことを言われなかったので、悩んでしまったとのこと。



どこの教室だ〜!? そんな変な事を言ったのは???



と、思うのと同時に腹が立ちました。



年中(4〜5歳)の子にピアノを教えないで、いったい誰にピアノを教えてるの〜??(辛口でごめんなさい。)



体験に来たかたは、礼儀正しく、お子さんも理解力があり、素敵な親子でした。



年中(4〜5歳)のお子さんにピアノを教えるのは、簡単ではありません。



できる事、できない事があり、個人差も大きいです。



でも、吸収する勢いが大きく、センスの良さが出てくる時期でもあります。



もう定員いっぱいに近い状況なので、生徒募集は少しの間、辞めようと思っていましたが、



体験に来た○○さんには、「とても賢いお子さんですから、個人レッスンで問題ありません。」



と言いました。(もう この親子に不快な思いをさせたり、不安を感じさせてはいけない…と強く思いました。)

↑ 私が不安にさせたわけではありませんが…。



体験レッスンが終わって、帰りぎわに、口数の少ない○○ちゃんが、



「先生、また来るね、バイバイ…。」と言って、にっこりして手を振ってくれた時は嬉しくて泣きそうになりました。



入会が決まり、9月下旬からレッスンに来る予定です。



たかが(?)習い事ですが、それが人生を変えるほど大きなモノになることもあります。



楽しいだけじゃなく、確かなものが身につくよう指導していこうと思います。



金田音楽教室のHPは こちら です。



では、また明日paper

2017年9月12日 (火)

8月の思い出②〜息子との日々


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



夏休みの楽しくも悲しい(⁈)思い出です。



我が家は、3歳から保育園に息子を預けていたので、今まで夏休み中でも平日の昼間に 息子と一緒にいることはほとんどなかったんです。



だから、私が休みの日や、土日に息子と出かけたり、家族で思いっきり遊びました。



小学校入学してからも3年生までは、お弁当を持って学童に行っていました。



そして今年、息子 小学4年の夏休み。



息子が毎日、家にいる…。。。(学童は小3までです。)



当たり前のようですが、初めての息子と2人の夏休みで、



私は、毎日 午後からピアノレッスンでした。



息子はだいぶ成長し、お留守番も出来るし、私がピアノレッスン中でも自分の時間を楽しんでいたようです。



ずーっと、ごきげんでした。





私は、、、



生活リズムが狂いっぱなしでしたsweat01



私のピアノ教室は、夏休みがたくさんありましたが、



夏休みのほとんどの時間を 息子の習い事の付き添い、息子の歯医者や眼科、息子と遊びに行くこと、に使いました。



子どもがいれば、当然のことです。



でも、自分の夏休みに1日、買い物に行って、ゆっくりお茶を飲んでのんびり気分を味わいたい…、



そんな、ささやかな夢は一瞬でくだけ散りました。



大好きな、私の1番大切な息子。



一緒の時間は、とても楽しかったですよ。



でも、マイペースで生きてきた私には、ストレスだったようです。



息子の夏休みが始まって 、10日くらい経った頃、



私の顔に変化が!!



両方のほっぺ(頬)が 真っ黒になってる〜!!!(日焼けじゃありません。)



あわてて、都内の美容皮膚科に行きました。



知っている先生なので、私を見るなり、



「あ〜 、何か変わった事がありました?」と聞かれました。



息子が夏休みで家にいる…と言ったら、



「きっと、それですね!」と言われました。



ストレスで、顔(両ほほ)に大きいシミができたのです。



えっ? そんな事があるの?? …と思うかたがほとんどでしょう。



「肝斑(かんぱん)」というシミで、ストレスやホルモンバランスの乱れなどでもできるシミです。



できるかどうかは個人差があります。(レーザーでは消せないシミです。)



以前、母の具合が悪くなり入院したときも、心配し過ぎて具合が悪くなり、



その時も、両ほほが真っ黒になりました。



息子の事が大好きでも、生活リズムが狂って、負担に感じたんです、きっと。



もう、普通の黒さじゃなくて、週2回も皮膚科に通いました。



薄くするための薬や施術がいろいろあるんです。



だいぶ薄くなりましたが、まだ元には戻っていません。



身体って正直なんだな〜と思いました。



楽しくも、悲しい夏休みは終了しましたが、私の治療はあと少し続きます。





息子と2人のほんわかした楽しい夏休みでしたが、



顔が真っ黒になって、あせりました。(勉強になりました、笑。)



スポーツクラブも真っ黒な顔で行きました。(苦笑)



人生、いろいろあるので、そんなではメゲません!



では、また明日にpaper





2017年9月 9日 (土)

8月の思い出① 〜ギロックフェスティバル


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



ひさ〜しぶりのブログ更新です。



夏も終わってしまいました。



楽しかったこと、大変だったこと、いろいろありましたが、



まずは、ギロックフェスティバル 2017 in 銀座です。




アメリカの作曲家・音楽教育家のウイリアム・ギロックの生誕100年のパーティーでした。



北海道から九州までのギロック協会の会員が100名近く集まりました。



ギロックの楽譜と、ギロックファミリー(ギロックにゆかりのある作曲家)の楽譜は、約9割が 日本ギロック協会 会長の安田裕子(やすだ・ひろこ)先生の翻訳・解説です。



↑ 前列 中央が安田裕子先生。 その左側が私。



日本国内では、全音楽譜出版社がギロックを独占しています。






↑ 新刊の2冊です。


ギロックの人気(売り上げ)は ずっと上昇中です。



バッハやモーツァルトには負けますが、知名度も上がってきました。



初中級で弾きやすい曲が多いけれど、綺麗な曲が多いからです。



27〜28年前からある「日本ギロック協会」。



私はまだ6〜7年の新米会員ですが、



古い会員の方々が幅広く活躍し、ギロック協会を支えています。



私の所属する 東京支部メンバー(今回のフェスティバル参加者です)。↓



前列 中央がギロック協会理事の西江恵子(にしえ・けいこ)先生。



西江先生は、ギロックのCDを数枚出しています(現在も発売中)。



国立音楽大学で「ピアノ指導法」の授業もしているそうです。



他のメンバーも実力派ばかりで、私とは比較にならないほどの差がありますが、



少しでも近づけるように、一緒に勉強させてもらっています。



私もピアノ講師ですし、ちょっとは(⁈)ピアノが弾けるんですが、



同じ曲を弾いても「違う曲か?」…と思うほど表現に差があります。(苦笑)



音も全然 違います。(泣笑)



東京支部では、私がダントツで若い(← 自慢?、笑)ので、イチから学んでいます。



先輩方は本当に優しくて、勉強熱心で、でも謙虚な方々なんです。


そんな環境で勉強できることは、幸せで恵まれていると実感しています。



私も もっと優しくて、力強い人を目指したい。



もっと もっと ピアノを頑張ろうと思った1日でした。










お料理も、美味しかったです。



では、また明日paper



2017年8月18日 (金)

演奏する手の形


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



昨日はチェンバロを弾いてきました。







とても心地良い響きに癒されました。



ピアノとは違った良さがあります。


演奏のため、毎週(午前中)表参道に出向きました。↓





↑ 晴れの日も、



雨の日も…。↓








お盆休みも終わり、今日からピアノレッスンが始まりました。



小学2年生のRちゃん…指が細くて、華奢(きゃしゃ)なため、演奏すると、



指が反り返ってしまい、ペタペタとした音がしますし、



見た目も 手の形が崩れています。



とても熱心に練習してきますし、楽しそうに演奏します。



手指の形について、指導はしますが、



華奢な手がすぐに正しい形にはなりません。



でも、この手ではダメだ!…と思うのは早すぎます。



高学年になって骨格が変わってくる場合が多いので、



最低限のことを指導しながら時期を待ちます。



生徒さんの「楽しい」と思う気持ちや「やる気」を奪ってしまうような厳しい指導は避けています。



私も中学生になって急激に手の形が変わりました。(個人差があります。)



このRちゃんには 中学1年のお姉さんがいるのですが、



とてもしっかりした綺麗な手で美しい演奏をします。



やはり この生徒さんも低学年の頃は華奢な手だったのです。



あきらめずに、根気よく長い目で見てあげることが大事です。



小さいうちから、アレもコレもと教え込み過ぎるのも、生徒さん全員に良いわけではありません。



ひとりひとりの個性、特性を見て対応しなければいけません。



もう小学◯◯年生だから、とか年齢や学年で判断するのは危険です。



よほどの目標がない限り、苦痛を与えたりすることは裂けています。



時期が来るまで待ちます。



その時期は、それぞれ違います。



「楽しい」と思う気持ちがなくならないように指導することが1番です。



いつか素敵な演奏ができる日を待ちながら、



広い心で、ゆったり指導しています。



ピアノは人生において「心の支え」になります。



「一生の友」になります。



そうさせるのが、私達ピアノ講師の仕事です。



「心」→ 「ピアノ演奏」の順番です。



金田音楽教室のHPは こちら です。



では、また明日paper










2017年8月 5日 (土)

レッスンの振り替え(鼻から うどん⁈ )


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



友人のピアノの先生の話です。↓


「夏休みのような大きな休みは、前日までに言っていただけたら、鼻からうどんを食べたいから という理由でも 振り替えOKにしています。」



鼻から うどんって…(笑)。



笑ってしまいましたが、私の教室も同様です。



どんな理由でも 全て振り替えしています。(予定が合わない場合は返金対応。)



旅行や帰省などで、がっつり長期で留守になるという生徒さんの場合は、どーんと返金対応しています(太っ腹です、笑)。



普段のレッスンは、生徒さんの都合でお休みしても振り替えレッスンはしていません。


(月曜〜土曜まで満杯なので、振り替えるレッスン枠がないのです。)



振り替えレッスンに関しては それぞれの教室によって異なります。



年に3回〜5回までは振り替えOKとか、



お休みは全て 振り替えるとか、



「振り替えレッスンの日」というのを月に数回、設けているなど…。



私の教室は その分、夏休み中は振り替えレッスンや返金対応をしっかりして、



楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと思っています。



人生、ピアノが全てではありません。



特に小さいお子さんの場合は、ピアノ以外の いろいろな経験をしてもらいたいです。



生徒さんによっては、1ヶ月近く長期で休むかたがいます。



海外に長期滞在などの場合はピアノが弾けませんが、



ピアノに劣らない貴重な経験・体験ですね!



長期で帰省…というかたもいますが、



ほとんどの生徒さんが帰省先に自分の楽譜を持参しています。

(帰省先で練習しているかは不明ですが。)



私も小学生時代の夏休みは、ピアノ練習は少しでした。



プールや海に行ったり、旅行に行ったり、



真っ黒になって遊んでいました。



楽しい思い出ができるよう願っています。







↑ なぜか 甘いものが食べたくて、3日に1回は食べています(苦笑)。



では、また明日paper





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