2017年8月18日 (金)

演奏する手の形


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



昨日はチェンバロを弾いてきました。







とても心地良い響きに癒されました。



ピアノとは違った良さがあります。


演奏のため、毎週(午前中)表参道に出向きました。↓





↑ 晴れの日も、



雨の日も…。↓








お盆休みも終わり、今日からピアノレッスンが始まりました。



小学2年生のRちゃん…指が細くて、華奢(きゃしゃ)なため、演奏すると、



指が反り返ってしまい、ペタペタとした音がしますし、



見た目も 手の形が崩れています。



とても熱心に練習してきますし、楽しそうに演奏します。



手指の形について、指導はしますが、



華奢な手がすぐに正しい形にはなりません。



でも、この手ではダメだ!…と思うのは早すぎます。



高学年になって骨格が変わってくる場合が多いので、



最低限のことを指導しながら時期を待ちます。



生徒さんの「楽しい」と思う気持ちや「やる気」を奪ってしまうような厳しい指導は避けています。



私も中学生になって急激に手の形が変わりました。(個人差があります。)



このRちゃんには 中学1年のお姉さんがいるのですが、



とてもしっかりした綺麗な手で美しい演奏をします。



やはり この生徒さんも低学年の頃は華奢な手だったのです。



あきらめずに、根気よく長い目で見てあげることが大事です。



小さいうちから、アレもコレもと教え込み過ぎるのも、生徒さん全員に良いわけではありません。



ひとりひとりの個性、特性を見て対応しなければいけません。



もう小学◯◯年生だから、とか年齢や学年で判断するのは危険です。



よほどの目標がない限り、苦痛を与えたりすることは裂けています。



時期が来るまで待ちます。



その時期は、それぞれ違います。



「楽しい」と思う気持ちがなくならないように指導することが1番です。



いつか素敵な演奏ができる日を待ちながら、



広い心で、ゆったり指導しています。



ピアノは人生において「心の支え」になります。



「一生の友」になります。



そうさせるのが、私達ピアノ講師の仕事です。



「心」→ 「ピアノ演奏」の順番です。



金田音楽教室のHPは こちら です。



では、また明日paper










2017年8月 5日 (土)

レッスンの振り替え(鼻から うどん⁈ )


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



友人のピアノの先生の話です。↓


「夏休みのような大きな休みは、前日までに言っていただけたら、鼻からうどんを食べたいから という理由でも 振り替えOKにしています。」



鼻から うどんって…(笑)。



笑ってしまいましたが、私の教室も同様です。



どんな理由でも 全て振り替えしています。(予定が合わない場合は返金対応。)



旅行や帰省などで、がっつり長期で留守になるという生徒さんの場合は、どーんと返金対応しています(太っ腹です、笑)。



普段のレッスンは、生徒さんの都合でお休みしても振り替えレッスンはしていません。


(月曜〜土曜まで満杯なので、振り替えるレッスン枠がないのです。)



振り替えレッスンに関しては それぞれの教室によって異なります。



年に3回〜5回までは振り替えOKとか、



お休みは全て 振り替えるとか、



「振り替えレッスンの日」というのを月に数回、設けているなど…。



私の教室は その分、夏休み中は振り替えレッスンや返金対応をしっかりして、



楽しい夏休みを過ごしてもらいたいと思っています。



人生、ピアノが全てではありません。



特に小さいお子さんの場合は、ピアノ以外の いろいろな経験をしてもらいたいです。



生徒さんによっては、1ヶ月近く長期で休むかたがいます。



海外に長期滞在などの場合はピアノが弾けませんが、



ピアノに劣らない貴重な経験・体験ですね!



長期で帰省…というかたもいますが、



ほとんどの生徒さんが帰省先に自分の楽譜を持参しています。

(帰省先で練習しているかは不明ですが。)



私も小学生時代の夏休みは、ピアノ練習は少しでした。



プールや海に行ったり、旅行に行ったり、



真っ黒になって遊んでいました。



楽しい思い出ができるよう願っています。







↑ なぜか 甘いものが食べたくて、3日に1回は食べています(苦笑)。



では、また明日paper





2017年8月 2日 (水)

子どものペダル指導


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



小さな生徒さんにピアノのペダルを踏ませること…



以前は 背が伸びてペダルを踏む余裕が出たときに指導していました。



時々、小さいうちからペダルを必要とする生徒さんがいるので、



補助ペダルは用意してあります。



↑ ピアノコンクールなどでも使われている M-60 という補助ペダルです。



でも、この補助ペダルは 身長が110センチ〜130センチくらいまでに対応していて、



それ以上になると高さがあり過ぎて踏みにくかったりします。



身長が130センチ以上の生徒さん向けのペダルを2種類 用意しました。



他の教室の先生は とっくに用意しているかもしれません。



私は悩んだ末に やっと購入です。




↑ アシストペダル (画像は お借りしました。)





↑ イージーペダル (画像は お借りしました。)



アシストペダルは 高さが5段階に調節できて、以下のように使えます。↓







イージーペダルは高さが2段階に調節でき、使い形方はアシストペダルと同様ですが、


取り付けた感じは以下のようになります。↓





アシストペダルもイージーペダルも 足台が必要です。



私の教室は高さの調節できる足台を3種類 用意しています。



これらのペダルは、小さいので持ち運び便利という利点もあります。



昔と違って、最近はペダルの指示がある 幼児向けのピアノ教本もあります。



初歩(導入)の段階からペダル記号が付いている楽譜が増えました。



そのような曲がコンクールの課題曲になっていることもあります。



無理してペダルを踏ませなくてもよいと思っていましたが、



時代に逆らって ペダル指導をさけなくてもよいのでは…と思うようになりました。



生徒さん全員にペダル指導するわけではありません。



必要に応じて使います。



他にも、フィットペダル ↓


(画像はお借りしました。)



キッズペダル ↓


(画像はお借りしました。)


など、たくさんの種類があります。



私もペダルの特徴や、取り付け方、それぞれの利点や欠点などを使いながら理解しました。



あくまでも「補助」のペダルです。



でも、生徒さんが使わなければならない時に



使えないのでは かわいそうです。



ペダル指導も大事ですが、ペダルなしの しっかりとしたピアノ奏法の指導を頑張らなければと、



気持ちが引き締まりました。



コンパクトな補助ペダルについて、大好きな友人であり、ピアノ講師としても尊敬している



やすぴょんさんに いろいろと教えてもらいました。



やすぴょんさん、ありがとうございます!



もうすぐ1回目の夏休み終了です。



みなさま、ひき続き楽しい夏をお過ごし下さい。




金田音楽教室のHPは こちら です。



では、また明日paper

2017年7月26日 (水)

1回目の夏休み



1回目の夏休み中です。



約10日ほど。



独身の頃は、「みんなが休んでいるときこそ、ピアノの練習をしたり、音楽の勉強をしよう!」



と、思って過ごしていました。



友人と遊びに行ったりもしましたが、音楽のことばかり考えていました。



真面目でしたね!



というか、そのくらい真剣に音楽に打ち込んでいました。



今は、息子中心・家族中心で、ピアノは少ししか弾きません。



さみしい気もしますが、ときの移り変わりと共に変化するのは当然のことです。





この夏休みは、息子のサッカーに付き合おうと思います。



あとは、私がスポーツクラブに通います。



もうすぐ筋トレを始めて、5ヶ月になりますが少しだけ体型が変わりました。



毎回、ハードトレーニングなので体力もつきました。



スタジオトレーニング(音楽をかけて身体を動かすもの)も、ハードな筋トレに比べたらラクになり、



身体が軽くなりました。



やっぱり 私は真面目な性格なんだな〜と思いながら筋トレしています。



1回目の夏休みはこんな感じで過ごす予定です。



2回目は、たぶん家族で過ごす夏休みです。



ピアノは、すきま時間で弾くことになります。



皆さんも 充実した夏休みをお過ごしくださいね。



では、また明日paper

2017年7月18日 (火)

人前で演奏すること


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



私はピアノを演奏するとき、(なぜか)いつも曲に色がついています。



頭の中で、10色くらいの金平糖(こんぺいとう)が転がっていたり、



36色の色鉛筆が転がっていたり、



多彩に輝くキラキラした光がさしていたり、



透明な積み木の上に 色付きの雨が降っていたりします。



曲に合わせて、色や情景は変わります。



子どもの頃からずっと続いていて、



緊張していても、頭の中はカラフルで楽しいのです。


(暗ーい曲のときなど例外はありますが。)



教室の生徒さん達にも、そんな体験をしてもらいたいと思い、



1年に1〜2回は 人前で演奏する機会を作っています。



発表会、埼玉県のコンクール、お楽しみ会での演奏など、いろいろです。



曲を人前で演奏するとなると、披露する場所がどこであっても、



ミスのない綺麗な演奏をするために、その子なりに努力している姿が美しく、



感激してしまうこともしばしば…。



聴いている人に 思いが伝わる演奏にしよう!



自分も楽しんで演奏しよう!



と、生徒さんたちに言っています。



とても難しいことですが、それを言うと、



少しだけ演奏が変わることもあります。



無理だと思わずに、なんでも言ってみる、挑戦させてみることを大切にしています。



本番が終わると、少し成長を感じたりして、



音楽っていいな〜 と思います。



「好きな曲を弾いていると、いつも可愛いクマちゃんが行進している感じなの。」



と、言った生徒さんがいるのですが、



そんなふうに、演奏を通して、何かを感じとってもらいたいと思いながら指導しています。



耳や指だけじゃなく、「心」に響く、「心」が揺れ動く、



そんな演奏ができるようになって欲しいです。






金田音楽教室のHPは こちら です。



では、また明日paper

2017年7月16日 (日)

昔の恩師に会う


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



街のピアノ講師は、午前中にセミナーに行ったり、自分のレッスンに行ったり、



個人的な用事を済ませたりします。



数日前は、表参道の皮膚科に行ってきました。



近所の皮膚科じゃないの〜?…と言われそうですが、



肌が弱いので長年通っている皮膚科で、普通に湿疹などの肌トラブルにも対応してくれますが、



美容皮膚科でもあるので、美しくなるための対応もしてくれるのです。


(私は、美しくはありませんが…。)



いつものように、皮膚科で呼ばれるのを待っていたら、



見おぼえのある顔が…。。。



20代の頃、ピアノや電子オルガンを教えていただいていたO師匠でした。



「O先生〜??」



と声をかけたら、すぐ気づいてくださって嬉しかったです。



4年ぶりに皮膚科にきたとのこと。(すごい偶然です!)



O先生は、私を(音楽で)本気にさせてくれた⁉︎かたで、



O先生がいなかったら、ピアノ講師をしてなかったかもしれません。



優しくて、話しやすい先生で、今でも3年に1度くらいのペースで会っていました。



でも、都内の皮膚科で会うなんて…。



O先生が言うには「私達は、昔から美意識が同じなのよ!」と。(笑)



「音楽の感性」じゃなくて、「美意識」が同じ…って、いったい…、、sweat01





皮膚科終了後、お茶を飲みながら近況報告。



O先生は、今も昔と変わらず、指導者として頑張っています。(演奏活動もされています。)



音楽で繋がっているから、年齢も住んでいる場所も関係ありません。



今もフルパワーで活動している師匠を見て、反省しました。



ダラダラしている私って… ダメだな、、、と。



でも、私も頭の中は音楽でいっぱいです。(パンク寸前ですが。)



O先生にお会いできたのが嬉しくて、別れぎわも何度も振り返って手を振りました。



O先生も同じでした。



また会えるのに、大げさなところも似ています。



素敵な1日でした。



では、また明日paper


2017年7月13日 (木)

願望・目標・欲望


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



願望・目標・欲望。



それぞれの意味は違いますが、私にとってはほぼ同じです。



最後の 願望


最後の 目標


最後の 欲望

( 最後 ではないかもしれないですが…。)


七夕の願い事も同じでした。



広いレッスン室にグランドピアノを2台置きたい。



たったこれだけのこと⁉︎ですが、実現するには簡単ではないですね!




↑ 写真はイメージです。



2台のピアノでレッスンをしている先生は 結構いるんです。



広い家に住んでいて、



2台のピアノを置く環境が整っているんですね!



現在の私は、まず2台のピアノを置く場所がないので無理な状況です。



ピアノも1台はスタインウェイにしたいんです。↓





スタインウェイは、「世界3大ピアノ」のひとつです。



スタインウェイ


ベーゼンドルファー


ベヒシュタイン



以上が 世界3大ピアノと言われています。



個人的には ベーゼンドルファーのピアノが好きですが、



自宅に置くなら 万人向けのスタインウェイを選びます。



これらのピアノの価格はピンキリですが、



ヤマハやカワイのピアノの何倍もします。



自宅に置けるサイズのピアノでも 買うのには勇気がいります。



たとえが悪いですが、田舎(地方)に家を建てるのと同じくらい…と言われることもあります。



まだ、あきらめていません。



きっと、そんなレッスン室を持てる日が来ると信じて日々 頑張っています。



宝飾品やブランドバッグや衣類もいりません。



たったひとつの 最後の願望。



coldsweats01 あまりにも デカすぎる(苦笑。)



実現可能か不可能かわからないけど、それに向かって進んでいます。



自分でも本当に「音楽バカ」だな〜と思います。



でも、、、



私は幸せだな〜とも思います。



目標があるから…。



大きな欲望があるから…。





では、また明日paper


2017年7月 7日 (金)

ピアノレッスン 今昔(いまむかし)


埼玉県朝霞市のピアノ教室 講師・金田陽子です。



ここ数年、あっ…という間もなく、1週間が過ぎてしまいます。



ピアノレッスンに関する雑務が多いことが1番の原因だと思います。



昔、講師になりたての頃はヤマハ音楽教室で グループレッスンと個人レッスンをしていました。



当時、受け持ちの生徒数は、常に150人以上 いました。(今は40名くらい。)



それでも、夏休みのレッスン時間を変更をしたり、ピアノ購入に関する相談にのったり、



今と同様のことをしていました。



自分のピアノの練習量は 今の7〜8倍はしていました。(すごいでしょ?…笑。)



昔は、教室を複数 担当していたので、発表会が年に4回くらいあるのが普通でした。



全て 講師演奏もしていましたが、グループレッスンと個人レッスンは演奏曲目が違うので



年に8回の講師演奏がありました。



個人レッスンの講師演奏はソロ演奏(4回)で、グループレッスンの講師演奏(4回)は ピアノ連弾やエレクトーン アンサンブルでした。



今、そんなに演奏したら心労&過労で 死んでしまいます、笑。



昔は、グループレッスンをして、その後 個人レッスンを21時くらいまでしても疲労感がありませんでした。



今は、数時間 指導すると、終了後にぐったり疲れます(苦笑)。



認めたくないけれど、若かったのですね〜。



独身だったので、家事もしなかったし、



当然 子どももいませんでした。



昔より良くなったこともあります。↓



今は、生徒さんのお母様(保護者様)の気持ちがわかるようになりました。



だから、保護者様に寄り添った対応ができるようになりました。



「人の心の痛み」も少しわかるようになったので、



今は、保護者様にあまり厳しいことを言わなくなりました。



昔は、知らない教材(楽譜)がたくさんあったので、生徒さんのために全て練習していました(未熟だった私、泣)。



今は、それらの楽譜は長年の指導のせいか、弾けるようになりました。(まだ、指導のために弾かなければならない曲は山盛りですが…。)



昔は、メールもありましたが、生徒さんとの連絡は、電話のほうが多かったです。



今は、メールかラインがほとんどになりました。



レッスン時間の変更をする時など、メールは不便です。



メールで候補日をあげて、返信を待つので時間がかかります。



昔は、発表会の選曲も手持ちの楽譜が少なかったのでラクでした。



今は、手持ちの楽譜が10倍に増えたので、楽譜から曲を探すのに時間がかかります。



まだ他にも いろいろありますが、時代が変わって便利になったこと、事務的になってしまったことがあります。



生徒さんへの対応だけは事務的にしたくありません。


どんなに大変でも、生徒さんを良く見て、心をかよわせていたいです。


私自身は年をとり、体力も気力も衰えてきましたが、「音楽への情熱」は全く衰えません。



衰えるどころか、年々 増していってます。



気力・体力の衰えを、「長年の経験」と「音楽への情熱」でおぎなっています。



でも、身体はツライですね〜。



しっかり休んで、ストレスをためないようにしています。



家事が負担なんだと思いますが、主婦ですから仕方ないですね。



スポーツクラブで筋トレしてるのも、疲れる原因かも〜。(笑)



最近、ツライと思わずに、なんとかなるさ〜と、笑い飛ばしています。


実際に なんとかなっています。




では、また明日paper

2017年7月 2日 (日)

セミナーと素敵な出会い


埼玉県朝霞市のピアノ指導講師・金田陽子です。



以前、私に影響を与えた音楽教育家というブログを書いたのですが、

その中のひとりである先生のセミナーに行ってきました。




大村典子(おおむら・のりこ)先生です。


上の写真は 新刊の楽譜『大村典子の New ファミリー連弾 vol.1 & vol.2』です



大村典子先生は、国立音楽大学・大学院を卒業後、ヴィヴァルディ研究で世界的に評価されかたです。



書籍・楽譜など多数出版され、家族で演奏出来るように「ファミリー連弾」にも力を入れて各地でセミナーをなさっていました。



テレビ朝日「徹子の部屋」や、Eテレ「ららら♪クラシック」にも出演。



私の尊敬する先生のひとりでしたが、お母様の介護でしばらくセミナー等から遠ざかっていました。



でも最近、新しい楽譜を出版され、セミナー開催となりました。



何十年ぶり?というほど久しぶりにお会いしましたが、昔と変わらずお元気でした。



↑ 黄色の衣装のかたが大村典子先生です。



セミナーに誘ってくれた大先輩の先生に感謝です。



大村典子先生の楽譜・書籍は全て持っていて、出版当時はフル活用していました。



今も、使える楽譜たちです。(現在は 絶版のものが多いですが。)



私に影響を与えた音楽教育家のおひとりですから、



何十年ぶりでも、先生の言葉は心に響きました。



「20年前と現在では、いろいろ変わってしまったわね〜。」



と、おっしゃっていましたが、良くも悪くも その通りです。



私達 ピアノ講師は柔軟に変化し、対応していかなければならないと、再確認しました。



セミナーに誘ってくれた先生が、お友達(先生)を紹介してくださいました。



でも、紹介される前から存じ上げていた大物(大御所)の先生でした。



お会いしてすぐに打ち解けて、楽しくお話ししました。



年の差も、身分⁉︎も関係なく音楽の話で盛り上がりました。



優れた先生なのに、偉そうなところもなく、音楽への情熱は私よりはるかに上。



本当に素敵な先生に出会えました。




↑ ご一緒した先生と大村典子先生。



とても勉強になり、幸せな1日でした。



4年前に書いた「私に影響を与えた音楽教育家」のブログです。↓

http://kaneda-piano.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-086b.html

ちょっと 読みにくいですが…。


↑ タイトルが変ですね!「私に影響を与えた〜」ではなく「私が影響を受けた〜」が 正しいですね!




↑ (おまけ) 親戚から さくらんぼをいただきました。



では、また明日paper

2017年6月28日 (水)

習って 正しく身につける


埼玉県朝霞市のピアノ教師 講師・金田陽子です。



3月からスポーツクラブで筋トレに励んでいます。



いつもトレーナーと一緒です。



もう自分ひとりでちゃんとできる…と思ってやっていると、



ヒジが下がっている、



ひざが内側を向いている、



肩が上がっている、



足は開かないほうがよい、



など、注意されることばかりです。



筋肉のつく場所が変わってしまうそうです。



音楽も同じです。



正しい座り方、手の形、



ヒジや肩の位置、手首の使い方、



綺麗な音の出し方、弾き方、



習わないと わからないことばかりです。



そして、継続することの大切さ。



運動しながら、音楽のことを考えています。



筋トレの時間を ピアノ練習に当てたほうがよいかなぁ…とも考えます。



でも、今は運動がしたいです。



フラフラになりながら筋トレをして、お風呂に入って、



帰宅したら ピアノ指導です。



週に2〜3回なのですが、結構(いや、かなり)ハードです。



もう少し、続けてみます。



何か 新たな感情が芽生えて、これからの生活に役立ちそうな気がするので…。



何事も無駄なことはないと思っています。



やりたいことは 人それぞれです。



まわりに流されず、自分のやりたいことをしたいものですね!



結構 筋肉がついてきました。



でも、少し「かくれ肥満」の傾向があるそうです💦



いやだ〜!




では、また明日paper

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